こんなに気を付けていたのに虫歯になってしまった…なぜ?
と思う方も少なくないのでは?
でも、虫歯になったらあれこれ考えず、治療するべし!

虫歯が出来たら迷わず歯医者へ!ほっておくと、痛みが増すだけ!
ここで、虫歯はどのように変化し、そしてどのような治療をしていくのか
見ていきましょう!

エナメル質の虫歯 C1
これは、歯の表面の最も硬い部分です。この段階の虫歯は痛みもないので自覚症状はありませんが、この時に治療すると痛みも泣く簡単です。
神経に近づく象牙質の虫歯 C2
エナメル質を越えたこの段階では、冷たいものや甘いものがしみてきます。この時になるべく治療を済ませましょう!
神経に達した虫歯 C3
歯の痛みが激しい時は、神経(歯髄)まで侵されている証拠です。治療は歯髄をとってしまわないといけないので、時間が掛かります。
歯根まで進んだ虫歯 C4
この段階まで来ると、歯の形はなくなっています。神経の孔を通して顎の骨に細菌が感染すると顔が大きくはれる事があります。治療は大変困難です。

この様に、虫歯は見る見るうちに進行していきます。
激しい痛みに耐えられなくなって歯医者に行く方が多いようですが、
なるべく早い内に行く事をオススメします。
なぜなら、虫歯は単に歯の痛みを生むだけでなく、人体に大変な影響を及ぼすからです。
では、どのような影響があるのでしょうか?

虫歯になっている時、頭痛がしたり、肩が凝ったりしませんか?
それは、虫歯が体に悪影響を及ぼしているからです。
この様な症状は、まだ軽いものです。

虫歯が歯根まで進と、歯の根の先のバイ菌やその毒が血液に入り込む恐れがあります。こうなると大変です!
心臓疾患、腎臓炎、皮膚疾患などの病気をおこし、ときには敗血症やリュウマチとなり、死にいたる事があるのです!

虫歯くらい、大丈夫!」なんて思っていたら大変ですよ!
虫歯になったら「また今度」と言わず、すぐに歯医者に行きましょう!

  でも、出来る事なら行きたくない歯医者。
そのためには、日頃からの虫歯予防が欠かせません!
では、皆さんが知っているようで知らない虫歯の予防法をみて見ましょう!
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