特集:歯周病の恐ろしさを知っていますか?

虫歯じゃないのに歯が抜けてしまう!これが“歯周病”です。
この歯の病気は、最近よく見られるようになりました。
では、この“歯周病”について、詳しくご説明していきましょう!

歯周病ってどうしてかかるの?

歯垢(プラーク)が残る 食後、口の中に残った食べカスを栄養とする細菌が増える=歯垢(プラーク) 歯垢が歯の表面に付着し、歯ぐきが炎症を起こす。 この歯垢が歯の表面に付着し、歯ぐきが炎症を起こす。

すると歯槽骨が、溶けてウミを出し、歯を支えられなくなる すると歯槽骨が、溶けてウミを出し、歯を支えられなくなる 歯ぐきの炎症が進むと、歯を支える骨(歯槽骨)に広がり、歯槽骨までもが炎症を起こす。 歯ぐきの炎症が進むと、歯を支える骨(歯槽骨)に広がり、歯槽骨までもが炎症を起こす。


この様な流れの末、最後には歯が抜けてしまう。 この様な流れの末、最後には歯が抜けてしまう。 予防法!
この流れを見れば一目瞭然!歯周病の予防法は、
歯垢を完全に取り除き、清潔にする事です! 

★ 朝、口の中が臭いと思う
★偏食をよくしている
★ 歯ブラシを使うと歯ぐきから血がでる
★ 歯ぐきの先端が赤くはれている
★ 冷たいもの、熱い物が歯にしみる
★ 歯がグラグラしている

歯周病は、自然に治るものではありません。ほっておくと、どんどん悪化して
いきます。早め早めの治療を行いましょう!
また、食後の歯磨きを怠らず、常に口の中を清潔に保ちましょう!

歯周病についてご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせください!
健康な歯作りを一緒に行っていきましょう!

 
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